ミノキシジルの副作用について

ミノキシジルといえば、発毛効果があるということで薄毛の方に愛用されている成分です。

 

経口薬としても塗布する育毛剤としても使われています。

 

実際にミノキシジルを服用して、髪が生えた、という実例はあります。
私の身内もミノキシジルを処方されて服用して、増毛に成功しました。

 

でも、ミノキシジルには副作用が報告されているのをご存知ですか?
髪の毛をはやしたいあまりに、飛びつくのは考えたほうがいいかもしれません。

 

身内はまだ重篤な副作用に悩まされることはありませんが、
今後も何もないという保証はありません。

 

時に検査をして、体の悪いところはないか調べたほうがいいと思っています。

 

ミノキシジルってそもそもなに?

ミノキシジルというのはもともとは、血圧を下げる薬として使われてきました。
アメリカで使われていたもので、日本で降圧のために使われていたものではないそうです。

 

降圧剤として使っているうちに、体毛が濃くなるという副作用が現れ、
そこから発毛剤へと発展していったというわけなのです。

 

最初から増毛のために作られたものではなかったのですね。
これにはちょっとびっくりしました!

 

そして、ミノキシジルを服用していると、副作用があることもわかったそうなのです。
代表的には、髪の毛だけでなく体毛も濃くなる、性欲が減退する(男性)、
というものですが、副作用はそれにとどまりません。